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元ラグビーU23代表、出資法違反容疑で逮捕(読売新聞)

 株式運用での高配当をうたい、「絶対にもうかる」などと多額の出資金を集めたとして、大阪府警生活経済課と南署は17日、コンサルタント会社「インベストメント・パートナーズ」(大阪市中央区、事実上閉鎖)会長で、元ラグビー23歳以下日本代表やプロ競輪選手などの経歴を持つ渡辺大吾容疑者(37)(東京都世田谷区)ら4人を出資法違反(預かり金の禁止)容疑で逮捕した。

 同社は、約20人から計約1億円を集めたとされ、府警は、資金の流れを詳しく調べる。

 発表では、渡辺容疑者らは共謀し、2008年5月〜8月、「出資すれば毎月5%の配当を支払う。元本も保証する」などと約束したうえで、大津市の会社員男性(35)ら3人から4回にわたり、計約1500万円を預かった疑い。

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<平塚タクシー強殺>駅乗車の客が事件に関与疑い(毎日新聞)

 神奈川県平塚市の路上に放置されたタクシートランクから、乗務員の荒井庄次郎さん(62)の遺体が見つかった強盗殺人事件で、発見時の料金メーターは2240円で精算ボタンが押されていたことが21日、捜査関係者への取材で分かった。

 最後の客が乗ったJR平塚駅前から発見現場までの運賃とほぼ一致するため、平塚署捜査本部は、この乗客が事件に関与した疑いがあるとみている。

 また、死因は一酸化炭素中毒で、死亡推定時刻は20日午前3時ごろと判明した。首の傷は動脈に達していなかったという。捜査本部によると、犯人は、荒井さんの首などを切り付けてトランクに閉じ込めた後、証拠隠滅を図り車内に放火したとみられる。火は自然に消えたものの煙が後部座席のすき間からトランクに流れ、荒井さんは中毒症状を起こしたとされる。【中島和哉】

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首相「5月末決着」先送りに初めて言及(読売新聞)

 鳩山首相は13日午前、沖縄県の米軍普天間飛行場移設問題について、「6月以降になっても、また詰める必要があれば、当然努力はする」と述べ、自ら掲げてきた「5月末決着」の先送りに初めて言及した。

 政府はすでに「移設先の地元、米国、与党すべての同意」を得た形での「5月末決着」を断念しているが、首相自ら認めたものだ。野党などから首相の政治責任を問う声が高まるのは必至だ。首相公邸前で記者団の質問に答えた。

 首相は移設問題の「決着」について、「5月末という期限を私は作ったから、国民との約束の中でできる限りのことはする。(しかし)すべてが果たせるかどうかだから、6月以降になっても、また詰める必要があれば当然努力はする」と述べ、6月以降も首相として、決着に向けた努力を継続する考えを示した。

 平野官房長官が12日に鹿児島市内で徳之島の徳之島町議5人と会談したことについては、「(受け入れが)大変厳しいという話は伺った。こういうご意見を伺うことは大変大事なことだから、これからも続けていく必要がある。政府としての考え方に理解を深めてもらえるよう努力していきたい」と強調した。

 首相は昨年12月、2006年の日米合意を見直し、現行計画の沖縄県名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブ沿岸部以外の新たな場所の選定を進める意向を表明。同月25日の記者会見で「5月末までに新しい移設先を含めて決定したい」と述べ、5月末の決着期限を自ら設定し、その後も繰り返し言及するなど、強いこだわりを見せてきた。

 政府は今月に入り、沖縄県名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブ沿岸部を埋め立てる現行計画を修正する案と、鹿児島県・徳之島へのヘリコプター部隊移転を軸とする普天間移設の最終案を固めたものの、移設先自治体や社民党は強く反発しており、同意を得られるメドは立っていない。

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名古屋「市民税10%減税」恒久化、否決(読売新聞)

 名古屋市議会の4月臨時会は20日、財政福祉委員会が開かれ、議会側が2月定例会で1年限定に修正した「市民税10%減税」を恒久化する条例改正案を全会一致で否決した。

 21日の本会議で、同改正案は反対多数で否決される見通しだ。

 このほか、河村たかし市長が提案した議員報酬を半減の年約800万円にする議会改革案と、約1000万円の予算を選挙で選ばれた地域委員が使い道を決める「地域委員会」を拡充する約4300万円の補正予算案が、総務環境委員会で全会一致で否決された。

 河村市長は「減税こそは最高の市民サービスであり、継続して実施してこそ意義がある」と、改正に強い意欲を見せていたが、議会側は「2月定例会の閉会から1か月もたたない時期の再提案で、恒久減税とするための財源も示されていない」と否決した。

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【from Editor】懐かしい上坂先生の一喝(産経新聞)

 “あの人”が逝ってちょうど1年がたつ−。ねじり鉢巻きで原稿をまとめていると携帯電話が鳴った。上坂冬子先生が亡くなったという知らせだった。取る物も取りあえず、雨中を車で病院に駆けつけた。車窓を眺めていると、上坂先生との仕事の数々が、回り灯籠(とうろう)のようによみがえってくる。

 ご遺体は霊安室に安置されていた。棺の窓から拝顔すると、薄く化粧がほどこされ、穏やかな表情で眠っているようだった。ご遺族にうかがうと、苦しまずに逝かれたという。合掌したままどれほどたたずんでいただろうか。上坂先生には、本当にお世話になった。

 口幅ったいが、編集者としての私に上坂先生は年若い“戦友”といった信頼と親しみを寄せてくださり、一仕事終えるたびに、「戦中派だからね。“欠食児童”じゃないかって気になるのよ」とよく飯をご馳走(ちそう)してくださった。

 亡くなるひと月ほど前。「桜を見に行きましょう。目黒川沿いに先生のお好きな骨董(こっとう)や工芸品を扱っている知人の店があるので、花見のあとは職人の手仕事を見る、というのはどうですか。そのときはおかげで少し太った“欠食児童”にご馳走させてください」と言うと、「いいわねえ。でもちゃんと(軍資金を)もらってる?」と懐具合を心配してくださり、ふたりで大笑いした。回復されると信じていたが、その後容体が悪化、「お花見は来春の楽しみに」と手紙を出した直後の訃報(ふほう)だった。

 「残った人たちに迷惑をかけるのは嫌。だいたい葬式に行っても、死んだ本人には会えないんだから」と話していた上坂先生のご遺志で、葬儀は近親者だけで行われた。しかし、「きちんとお別れを告げたい」という同友の編集者と語らって「上坂冬子さんに“一喝”される会」を6月末に東京・九段会館で開いた。献花のための花は何がいいかを弟さんにうかがうと、「花を愛(め)でるよりも書きたいテーマに突進していくひとだった」。花見の誘いを喜んでくださったのは気遣いだったのか。

 上坂先生が逝ってすぐ、ライバル誌『諸君!』が休刊した。同誌を〈「紅旗征戎」をわが事に論ずる雑誌〉と表したのは山本夏彦氏だったが、上坂先生もまた「風流韻事」は脇においての永い言論活動だった。今の民主党政権をご覧になったら何とおっしゃるか−。

 「あんた、『正論』がやるべきことは分かっているわね」という懐かしい一喝が聴こえてくる。(雑誌「正論」編集長 上島嘉郎)

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所管全法人の会計を検査=千葉法相(時事通信)

 千葉景子法相は16日午前の衆院法務委員会で、法務省所管の社団法人民事法情報センターが元最高裁判事の理事長に1500万円を無利子・無担保で貸し付けていた問題を受け、同省が所管する全公益法人の会計内容を検査する考えを示した。
 法相は14日に同センターを立ち入り検査したとし、「その他の所管法人についても順次立ち入り検査を指示している」と述べた。理事長が借りた1500万円は、15日に全額返済させたと説明した。民主党の竹田光明氏への答弁。 

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小沢幹事長の訪米中止、米の激怒から 「大統領は会わない」(産経新聞)

 【ワシントン=佐々木類】民主党の小沢一郎幹事長の訪米が中止になったが、米政府は3月末、小沢氏が訪米してもオバマ大統領をはじめ、ホワイトハウスの政府高官は面会しない意向を伝えていた。訪米中止の背景には、こうした米国側の冷ややかな対応があったとみられる。

 発端は、ホワイトハウス高官の「激怒」だった。

 そもそも小沢氏の訪米は、キャンベル国務次官補が2月初めに来日した際にもちかけられたもので、小沢氏サイドが民主党本部を通じて米大使館と直接、日程調整を進めていたという。外務省は小沢氏の訪米について「一切ノータッチだ。何も知らされていない」(幹部)としている。

 小沢氏はキャンベル氏に訪米を打診された際、「せっかく行くなら、オバマ大統領にも十分な時間をとってもらわないと困る」と述べ、大統領との面会が訪米の条件になるとの考えを示していた。

 しかし、小沢氏が政治と金の問題で、東京地検特捜部の捜査対象となっていたことから、「小沢氏の発言を聞いたホワイトハウス高官が激怒した」(日米関係筋)上、こうした報道が出たこと自体に強い不快感を示したのだという。

 このため、米議会が招待する形で訪米の日程調整を進めることになったが、小沢氏サイドがあくまでも米政府の招待にこだわったため、米政府側は最終的に、オバマ大統領やホワイトハウス高官が面会する意向がないことを伝えた。

 国務省サイドは当初、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾(ぎのわん)市)移設問題で、鳩山政権が迷走する中、政権に強い影響力のある小沢氏の手腕に期待感をもっていたのは事実。しかし、「政治と金の問題を抱える小沢氏をホワイトハウスに迎えれば、オバマ大統領に傷が付く」(米政府関係者)として、米政府が招待する形での訪米は認めなかった。

 日米関係筋によると、米政府の方針は、在京の米国大使館から民主党本部に伝えられたという。

 米政権側の小沢氏への認識が改まらない限り、今後も小沢氏とオバマ大統領の会談は難しそうだ。

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 今月いっぱいで建て替えに入る歌舞伎座東京都中央区)の最後を飾る公演「御名残四月大歌舞伎」が2日、始まった。当日券売り場には早朝から長蛇の列ができ、1階から幕見席までの約2000席が完売した。昼の部の序幕「御名残木挽闇爭(おなごりこびきのだんまり)」で、市川染五郎さん(37)らが歌舞伎座再開場をあてこんだ3年後の再会を約するセリフを言うと場内からは歓声が上がった。公演は28日まで。

 29日には関係者を対象とした式典、30日には観客を入れての昼夜2回の閉場式が行われる予定だ。

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